どうも、こんばんわ。

荒木としおです。

今日は、より数段上の成果を出す方法②という事で前回記事の続きのお話をします。

前回は、

「いち早く成長するならコーチ(指導者)を付けよう!」
「もっと大きい成果をだしたいならコーチ(指導者)を付けよう!」

とう事をお話ししたと思います。

でも、既にコーチ(指導者)が自分にはいる人で今の成果が思う様に出ていない、もっと大きな成果を創りたい!と思ってる人はどうするんだ?ってところなんですが、その答えは・・・・・

真似る事!
ようは、行動だけではなく、物事に対する価値観や感情の部分まで盗み取り真似るという事です。

心の会 会長 西玲太朗氏はこれを
『細胞レベルでコピーしろ』
という言葉で話しています。

現在、スクールやコミュニティや塾などに所属していて、成果が全然出ていないという人は、
コーチ(指導者)が教えてくれている話を一言一句逃さず、そして、その言葉の裏にある「意味・想い・理屈」まで自分はイメージ出来る程自分に落とし込んでいますか?

そうやって考えた事がない人はそこを意識して学ぶ姿勢を正せばそれだけで結果が出ます。

教わるという事の意味をもっと考えてみてください。

・自分は何故教えてもらっているのか?
・教えてもらってる事を人に教えれるくらい熟知しているのか?
・同じコーチ(指導者)なのに○○さんとは私では何故?成果の差があるのか?
・教えてもらっている環境に慣れて初心で抱いた目標を忘れていないか?(結果は置いといて教えてもらう事だけで満足しちゃっている状況)
・コーチ(指導者)の言葉の意味・コーチ(指導者)が自分の立場ならどうするか?

など、自分に矢印を向けた感覚で指導者への自分の関わり方や言葉の受け取り方や指導者の感覚に対してイメージしながらそのコーチ(指導者)の教えを聴いていくと今まで積み上げてきた知識と経験と教えの言葉が頭の中で線で結びついたりする連鎖が起こります、そして、さっきまで気づかなかった事に気付いたり、さっきまでの感情とは全く違う新たな感情や思想や感覚を手に入れたりします。

このラダイムシフトをどうやって何回も何回も自分の中で起こすかで自分の成長の速度は加速し、今までより大きな成果をだせる自分を産み出します。

だから、同じ様に教えてもらったはずなのに全く成果に差がでて出来る人と出来ない人の差がでる本質的な要因はこうゆうことなんですね。
よく、結果の差がでる理由はしっかり本気で行動してるか?していないか??といわれます、。
確かに、行動してない人に成果もクソもないんですが、その部分も大事だとは思いますが、もっと押さえなきゃいけない部分はそれ以前あって、成果が出るか?出ないのか?は教えてもらったことを行動する前の教えてもらう受取り方の姿勢で決まってしまうとゆうことだと私は思います。

そりゃ、真剣に考えて一生懸命教えを聞いていたら行動に移る際に手を抜いたり気を緩めてさぼったりするわけないですひね。

1度自分の教わってる姿勢が結果出せる人間と同じ姿勢なのか上記のことを照らし合わして考えてみてくださいね。

以上です。


 

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荒木としお

愛称「とっさん」 趣味は動画鑑賞・音楽・お酒 【デジタルとアナログの融合】で世の中の人を笑顔にしたいと思う関西人です。WEB制作事業・ハウスクリーニグ事業を初めとし大阪を拠点に事業活動をしている。LINE@はこちら→https://line.me/R/ti/p/%40rkl7006z