小西さんを知って1年2ヶ月、野心の会に入って7ヶ月が経過しました。

1年前の自分と現在の自分を比べると、見た目は同じでも中身は別人になりました。

3ヶ月~半年で、人間の細胞は入れ替わると言われますが、いま冷静に考えると、本当にそれくらい、入れ替わったような感覚になります。

もちろん主観ですが、決して大げさではなくそう思います。

では、どこがどう変わったのか?

 

1番は、やはりマインドです。

「日刊VIEW」をはじめ、小西さんの野心を焚き付けるトークをしっかり吸収することで、自然と自分の中に「やってやる!」という灯がともります。

 

その灯を自分でともせるようになれば、どうなるか?

 

日々、無数に行っている日常の「選択」が変わります。

「面倒くさいから明日やろう」が「今から少しだけでもやってしまおう」に変わります。

「本業が忙しいからしょうがない」が「スキマ時間であっても本業と同じスタンスで取り組む」に変わります。

 

「選択」が変わり毎日の「行動」がかわればどうなるか?

 

もちろん、「結果」がかわります。

正しい方法で行動し続けていれば、結果がでないはずがありません。

 

私の場合、自分の行動レベルでいうとまだまだ反省点はあるものの、以下のようなことが現時点での「結果」にあたると考えています。

①昨年のアフィリエイト収入が906,632円(申告書控えより転記…笑)
②人間関係の改善

①については、別の記事で具体的な話に触れたいと思います。

②について補足すると、小西さんは、単に「稼ぐ」スキルだけでなく、脳科学から食や環境に関することなど、ご自身が幅広いジャンルについて鬼のように高い基準値で実践を伴った勉強をされているため、ぶっちゃけ「人間力」がめちゃくちゃ高いです。

日々の音声には、自然とそれが反映されるため、私にとっては、対人関係(特に普段接する子供や仕事上の人達との)のヒントがつまったものになっています。

最近は、子供に対して、自信をもって、叱る時は叱る、褒める時は褒める、ということができていて、ある意味「威厳」と「信頼」を保ちながら可愛がることができているのでは?と感じることがあります。

仕事上で会う人達に対しても、自分のスタンスをぶらさずにうまく接することができるようになったと思っています。

 

これを自分なりに客観視すると、自分の判断基準しっかりもって、相手の状況をみながらより積極的に関われるようになってきた、ということではないか・・・と考えています。

この1年でさえ、自分の進んでいる方向のベクトルが変わったと感じるのだから、あと数年たったら、とんでもなく違うところに進んでるんだろうな、と今から楽しみにしています。

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ウィスキーと落語(落語家)をこよなく愛する公認会計士・税理士。 個人が組織に依存せず、経済的にも精神的にも自立できる状態にあることが、組織にとっても社会全体にとってもよいことだと信じ、そう願う個人(サラリーマン、主婦など)を支援する活動を行うべく野心の会に入会。 近い将来、スコットランドの蒸溜所巡りに行きたい! そのためにも今年はウイスキー検定にチャレンジします。 数年後にはもう一度ゴルフを特訓し、いま100前後のスコアを80台までもっていく、という小さな野心も抱いています。